Character

DPPt・Em・HGSS・BW・BW2・XY世代



エンジュ流華道家当主跡継ぎ


クナル
エンジュシティにある大きな屋敷のお嬢様で、華道家当主跡取り候補。
生まれつき、ポケモンの感情を感じ取る事ができる。しかし会話はできない。
草ポケモンの出す花粉のアレルギー持ちで、花粉を出す草ポケモンが苦手。
もちろん普通の花でもアレルギー症状は出るが、草ポケモンの花粉よりは症状が軽い。
そのため、いつも口元を隠す服を着ており、更に花粉症防止用のサングラスをしている。
なるべく身体に花粉が付かないようにいつも厚着で、帽子まで被っている。一見女の子には見えない。
このままでは華道家の当主にはなれないため、ポケモンに慣れるための旅をするよう両親に言われる。
特に強くなりたいと思うわけでもなく、家の人達が帰ってこいと言うまで、ただなんとなく共にいる。
しかし、この旅でレフカというトレーナーと出会ってから、ポケモンに対する想いが変わっていく。
    
 
 
 
 
元プラズマ研究員


レフカ
ルネシティ出身。生まれつき、ポケモンの言葉がぼんやりと分かり、会話することができる。
父(今は行方不明)が研究していた、"ポケモンとの意思疎通"に関する研究を幼い頃から受け継ぎ、その研究視野を広げるために10歳でポケモントレーナーの旅へ出て、ホウエン大会へも出場した。
そのホウエン大会で優秀な成績を残し、少し有名人になる。
後日、プラズマ団の七賢者だと名乗る者が家を訪ねてきて、レフカの研究を買う。
レフカは研究を続けるために、家を出てイッシュ地方へ。ほぼ軟禁の状態で、研究を続ける。
17歳のある日、プラズマ団の陰謀を知り、団内で仲良くなったNと、プラズマ団からの逃亡を謀る。
しかし、Nはレフカの考えは間違っていると主張し、レフカを更生させるために捕まえようとする。レフカは一人で逃亡。
道中いろんな人の助けを借りて、現在はNをプラズマ団から救い出すために旅をしている。
    
 
 
 
 
トレーナーズスクール生


リル
ヤマブキシティ出身。タマムシシティのトレーナーズスクールに通っている。
スクールに通ってはいるが、勉強に対して不真面目で劣等生。
いつも友達とリニアに乗ってコガネシティへ行っては遊び三昧。授業は毎回寝て、課題は出した事がない為体。
ある日、スクールにクナルと名乗る見学者がやってくる。
彼はエンジュの華道家の正当な跡継ぎらしく、玉の輿だと思って彼に近づくが、全く相手にされない。
"意地でも私に惚れさせてやる!"とあれこれ試すが、何一つ報われない。
それどころか、彼の雰囲気や、ポケモンに対する接し方を見ていく内に、段々と惹かれてしまう。
彼がスクールを立ってからは、親の反対を押し切って、クナルを追いかけるために勝手にポケモントレーナーの旅へ出る。
   
 
 
 
 


レフカの母
レフカの母親。レフカとは全く似ていない。
明るくて少しだけお茶目な性格。涙もろい。
昔、凄腕のトレーナーだったらしいが、今ではポケモンバトルは全くしない。
妙にクナルのことを気にかけている。
 
 
 
 


警視長
ポケモン警察の警視長。警視長にも関わらず、何故かロケット団の残党を率先して追っている。
心の底から面倒臭がりながらも、よく夜遅くまで遊ぶリルのことを補導していたら、いつのまにか階級が上がっていたらしい。
やたらクナルを睨み、レフカにはやたら突っかかり、リルには拳骨をお見舞いしている。



GRB・FL・RS世代



お尋ねトレーナー


サシェ
ルネシティ出身。幼い頃にマサゴタウンに引っ越してきた。ナナカマド博士のポケモンを盗んだお尋ねトレーナー。
実際には盗んだのではなく、研究所に侵入していたロケット団の手から守るために、野生へ逃がしただけなのだが、それを侵入しているロケット団に通報され、9歳という若さでお尋ね者になってしまう。
家に帰るわけもなく、1年早くポケモントレーナーの旅に出ることに。
生まれつき、ポケモンの言葉を理解し、会話するという能力を持っている。
その能力のことが公になってからは、ロケット団などのいろんな組織に狙われたり、警察からは保護対象として追いかけ回されたりしている。
偶に普通の生活と、母の手料理が恋しくなるらしい。
 
 
 
 
ベテラントレーナー


カトル
マサゴタウン出身。トレーナーズスクールから引っ張りだこにされているベテラントレーナー。
虐められていた幼少期、サシェによく助けられていた。サシェをも遙かに凌ぐトレーナーとなった今でも、サシェはカトルの憧れ(not恋愛)。
サシェがお尋ね者となり、マサゴタウンからいなくなってショックだったが、サシェには何か理由があるのだと信じ、サシェの無事を祈った。
サシェはきっとどこに言ってもポケモンを極めているだろうと思い、自分もポケモンを極めればいつか会えるのではないかと思ってポケモンについて猛勉強を始めた。
その努力が実り、最強と周りに言わしめるほどのトレーナーになった。
 
 
 
 
ポケモン警察官


アンリ
マサゴタウン出身。とことんサシェをライバル視する、自称最強のトレーナー。
阿呆で少し厨U病。哀れである。恐らく馬鹿ではない。カトルにほんのりと淡い恋心を抱いている。
サシェがお尋ね者となり、マサゴタウンからいなくなって一番ショックを受けた人物。
10歳でポケモントレーナーの旅に出てサシェを追い、旅先で出会った警察官を見て、これならサシェを探しやすくなるのではと思う。
それから一生懸命勉強をして、16歳で警察官(ロケット団追跡部)になる。
警察に入って、警察がサシェを追っている事を知り、サシェが何故警察に追われているのか調べようとするが、立場上なかなか内部の情報は探れなくて苦戦している様子。